背中合わせの夜が、一番孤独でした
はじめまして、当ブログを運営している”ことね”です。
結婚して10年。かつては笑い合い、肌を寄せ合うのが当たり前だった私たち夫婦。しかし、いつからか「おやすみ」の後の沈黙が重くなり、気づけば数年間、夫に触れることも触れられることもない「レス」の状態が続いていました。
同じベッドに寝ているのに、壁一枚隔てているような疎外感。 「私はもう、女性として見られていないのかな」 「このまま一生、誰にも愛されずに枯れていくのかな」
夜中に一人でスマホを握りしめ、解決策を探しては溜息をつく。そんな、暗くて出口の見えないトンネルの中に、私は長く留まっていました。
「待つ」のをやめて、自分を愛することから始めた
ある日、鏡に映った自分の疲れ切った顔を見て、ハッとしました。夫からの愛を待つあまり、私自身が自分のことを「愛される価値のない存在」として扱っていたことに気づいたのです。
そこから私は、ただ悩むのをやめ、**「自分再生」**のためのアクションを起こしました。
- コミュニケーションの再学習: 心理学や夫婦関係に関する書籍を30冊以上読み込み、一方的な要求ではなく「伝わる言葉」を模索しました。
- 「女」を取り戻すセルフケア: 誰のためでもなく自分のために、美容やフェムケア、インナーケアを徹底。失いかけていた「女性としての自信」を少しずつ取り戻していきました。
- 環境とマインドの改善: 寝室の設えから日々の会話の質まで、小さな違和感を一つずつ解消していきました。
一歩ずつ進む中で、凍りついていた夫との関係にも、少しずつ温かな変化が訪れるようになったのです。
このブログの使命:あなたは一人じゃない
私がこのブログを立ち上げたのは、かつての私と同じように、夜中に一人で悩み、自分を責めている女性に**「もう一度、愛される喜びを感じてほしい」**と心から願っているからです。
レスの問題は、単なる「行為」の有無ではありません。それは、自分自身の尊厳や、パートナーとの心の繋がりを取り戻す旅でもあります。
このブログでは、私が実体験から学んだ「夫婦の再構築術」や、自信を取り戻すための「自分磨き」のヒントを、等身大の言葉でお伝えしていきます。
結婚10年目。ここからが、新しい私たちの始まりです。 もう一度、鏡の中の自分を好きになり、愛される毎日を一緒に作っていきませんか?
【免責事項・大切なお知らせ】 当ブログに掲載している内容は、すべて運営者本人の実体験および独自の調査に基づく個人の見解です。 医学的な診断や治療、専門的なカウンセリングに代わるものではありません。精神的・身体的な不調、または深刻な夫婦間のトラブルを抱えていらっしゃる場合は、必ず医療機関や公的な相談窓口等の専門家にご相談ください。 掲載している情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その内容を保証するものではありません。
