「今夜もまた、背中合わせで眠るんだろうな」
そう思って、ため息をつきながら寝室の電気を消していませんか?
結婚して10年。かつては当たり前だった夫とのスキンシップが、いつしか「拒絶されるのが怖い」という不安に変わり、積極的になれない自分に嫌気がさす……。
この気持ち、私も痛いほどよく分かります。 こんにちは、ことねです。
私もかつて、5年もの間レスの状態に悩み、夜中に一人、暗いリビングでスマホを握りしめては「レス 夫の心理」「拒絶 辛い」と検索して涙を流していました。
でも、安心してください。 この記事では、夫に拒絶される恐怖と戦うあなたへ、まず知ってほしい**「心の守り方」と、そこから「関係を再構築するための一歩」**をお伝えします。
「私のせいだ」と自分を責めるのは、今日で終わりにしましょう。
1. なぜ「拒絶されるのが怖い」と感じてしまうのか?
勇気を出して腕に触れたのに、さりげなく避けられる。 「今日は疲れてるから」という、聞き飽きたはずなのに毎回胸に刺さる言葉。
私にも忘れられない夜があります。 少し良い香りのボディクリームを塗り、夫が寝室に来るのをドキドキしながら待っていた夜のこと。隣に横たわった夫に勇気を出して手を伸ばした瞬間、夫は寝返りを打ち、スマホの画面を見つめたまま「ごめん、明日早いんだ」と一言。
その瞬間、私の心はパリンと音を立てて凍りつきました。 「私には、女性としての価値がないんだ」 そう決めつけて、真っ暗な部屋で呼吸を止めて泣きました。
でも、30冊以上の心理学や夫婦関係の本を読み込んで分かったことがあります。 それは、「夫の拒絶 = あなたの否定」ではないということです。
夫側にも、仕事のプレッシャー、年齢による体力の衰え、あるいは「失敗したらどうしよう」という男性特有の不安が隠れていることが多々あります。 まずは「私がダメだから拒否されたんだ」という思考の癖を、少しずつ解いていきましょう。
2. 今すぐできる!「心の守り方」3つのステップ
傷ついた心をそのままにしておくと、夫に対して攻撃的になったり、逆に心を閉ざしてしまったりします。まずは自分を癒すことから始めましょう。
ステップ① 感情のデトックス
誰にも見せないノートを一冊用意してください。そこに「寂しい」「ムカつく」「愛されたい」といったドロドロした本音をすべて書き出します。 感情を外に出す(アウトプットする)だけで、脳は少しずつ冷静さを取り戻します。
ステップ② 「私」を主役に戻す自分磨き
夫に選んでもらうための自分磨きではなく、**「鏡の中の自分を好きになるため」**のケアを始めましょう。 私は、誰に見せるわけでもないけれど、肌触りの良いシルクのパジャマを新調し、お気に入りの入浴剤を使うことから始めました。自分が「心地よい」と感じる感覚を取り戻すと、夫の反応に一喜一憂しすぎるのを防げるようになります。
ステップ③ 正しい知識をお守りにする
一人で悩むと、どうしても極端な思考に陥りがちです。 専門書を読んだり、同じ悩みを持つ人の体験談に触れたりして「これは自分たちだけの特別な不幸ではない」と知るだけで、心はぐっと軽くなります。
3. 夫との関係を「緩やかに」変える最初の一歩
レス解消をゴールに設定すると、どうしても焦りが生まれます。 まずは、「触れ合うこと」のハードルを極限まで下げてみましょう。
- 「おかえり」の時に1秒だけ肩に触れる
- テレビを見ている時に、足先が少し触れる距離に座る
- 寝る前に「おやすみ」と目を見て言う
そんな小さな「微熱」のようなコミュニケーションから再スタートすればいいのです。
まとめ:あなたはもう、一人じゃない
レスの問題は、一朝一夕には解決しません。 でも、あなたがこうして解決のヒントを探していること自体が、前進している証拠です。
5年のレスを経て、今ようやく夫と穏やかな時間を取り戻した私が、今夜あなたに伝えたいこと。 それは、**「あなたは今でも、これからも、愛される価値のある女性である」**ということです。
このブログでは、私が実践して本当に効果があった方法をこれからも発信していきます。 一緒に、一歩ずつ進んでいきましょう。
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